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BIBOUROKU

テレビっ子の日々 たまに音楽 たまに映画 たまに雑記

2016年の紅白歌合戦

2017年がもやっとした感じで始まってしまった。

原因はNHK紅白なんだけれども。

勝敗とか演出に関しては誰しもが思っている通りなのであえて割愛。

 

2016年の紅白はボスキャラ不在だったような気がする。予告通りSMAPがいなかったっていうのがまあ目に見えてでけえんだけど、なんならジャニーズでいうところのボス、マッチもいねえし、芸能界でのボス、和田のアッコさんもいねえし、まあ引退してたからサブちゃんもいねえわけだし。かといってラスボス小林幸子出せよって話ではないけれども。

 

あと、被災した地域を訪問するシーンとか、1人が歌っててその横でもう1人が踊ってるっていう似たようなシーンが多すぎて見てて飽きたっていうのはデカい。

 

まあ良いシーンもいっぱいあって。欅坂46は平手の表現力がいつにも増して神がかっていた。乃木坂46はもうとにかく全員で紅白に出ている、というのがグッときた。ななみん、最高だ。

なんやかんや言われたAKBの紅白選抜についても前年のNMBの悔しさを超えて山本彩1位になった時は不覚にもグッときてしまった。これは、いつもと総選挙に入れる層とは全く違うのが目に見えてすごくよかった。

 

それと、ピコ太郎がすごくよかった。獅子奮迅の活躍だったと思う。ハーフタイムショーの「ポンポコリンポンペンポンパン」が途中でぶつっと切れたところは計ったかのようなタイミングで、さすがだった。

ゴジラが攻め込んでいったときに、頼りになったのもピコ太郎だった。しかも今回のPPAPのアレンジは大晦日らしく第九。これはエヴァンゲリオン的なところもわざとシンクロしているのだろうか。「ペンパイナッポーアッポーペン!」の叫びは唯一の武器であり、必殺技のようだった。

「ペンは剣よりも強し」という事なのだろうか。とにかくすっごいかっこよかった。しかも、そんままCDTVで紅白の司会より安定した司会っぷりを見せた彼。決して消費されずに、できれば消えずに残って欲しい。

 

というわけで、紅白の若干モヤモヤしたまま始まったのだけど、結局自分自身は相変わらずの寝正月。

初夢は洞窟を進んで行く夢だった。夢占いによると性欲が高まっているとの事。

高まったリビドーはそのままに今年は去年よりたくさんブログを更新するぞ、という意志を固めている。

Girl!Girl!Girl!

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橋本奈々未が卒業を発表してしまった。

 

 

ここのところ、マジで、そわそわが止まらなかった。

 

選抜発表はまだか!!ええい!!選抜発表はまだか!!!

 

と戦国武将さながらに待ち望んでいた。

 

そろそろ来るか!と思われたところでの「乃木坂工事中」のコーナーは夏の宿題結果発表だった。それも2週半。

 

いや、もちろん、いくちゃんの三線やひめたんのピーパパッパパパロッポの失敗を罰ゲームを被りに行く高山一実の男気、寺田蘭世(巻き舌で)のチャリンコギリギリでの成功など見どころのある夏の宿題結果発表ではあった。その間に僕は26歳を迎えたわけで。誕生日を迎えてすぐに乃木坂工事中が観れるというのはすげえ嬉しいことでもあったわけで。

 

 

まあいい、話を戻そう。そして、3週目。次に選抜発表が控えているため、なぜか観ている方も緊張してしまい、その反動で中田花奈のタンバリン芸には腹の底から笑いがこぼれた。不覚だった。これからも中田花奈にはそういう路線でいってもらいたい。

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そして、選抜発表。前回や前々回のようなスタジオでの発表ではなく、ホールでスタッフから名前を呼ばれるシステムでの発表形式だったことに戸惑いを感じずには得なかった。しかもバナナマンモニタリングすらない発表。ただならぬ事態が起きている気がしていた。

 

新内の選抜入り、高山のフロント入りなど、今回ならではの驚きの選出もあったが、齋藤飛鳥2列目に呼ばれたことにドキドキしていた。僕は飛鳥の2連続センターを予想していたからだ。むしろ、そうであって欲しいと願っていたフシもあった。

 

そして、センターとして名前を呼ばれたのは、橋本奈々未だった。

 

16枚目のシングルのセンター、おめでとう!という思いで号泣していた。乃木坂の中でも特に人気メンバーでありながらもセンターのポジションを取っていなかった橋本奈々未16枚目にして初センター。素直におめでとうの涙だった。

 

が、しかし、そこから不安も高まり始めた。遅すぎる選抜発表、3月の握手会の欠席などから囁かれていた卒業の2文字。「橋本奈々未がセンターを務めたら卒業する」という逸話も生まれていた。ブログを2日連続で更新しながらもセンターには全く触れないことからも気が気ではなかった。

 

そして、本日のANN16thmの曲名が「さよならの意味」だったこと。確信に変わった瞬間だった。

そこからの橋本さんの言葉は泣きながらでないと聞けなかったが、まさか芸能界引退とは。

 

アイドルらしからぬアイドルだった橋本さんのことだ。引き際もばしっとしている。せめてモデルは続けていて欲しいなという思いもあるが、ファンだからこそシャキッとしなければなるまい。

 

卒業発表の場に呼んだのがいくちゃんと桜井玲香だったこともエモみが増していた。なんというか裸足でSummerでのバスでのあのシーンが最高に好きだった。

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なんというか、一般人になっても彼女はいいお母さんになりそうな気がするし、生まれてくる子どもも宇宙一幸せになりそうな気がする。というかなって欲しい。

 

「さよならの意味」いい曲が過ぎる。このタイミングで最高の楽曲である。

この歌詞が指し示す通り、乃木坂46は次のフェーズ、いわゆる世代交代の時期に入ってきているのだと思う。これからも僕は乃木坂46からまだまだ目が離せないのだろうな。

 

youtu.be

「君の名は。」に感情移入した結果

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君の名は。」大ヒットですね。

僕も見ました。

僕の高校時代を彩ったRADWIMPSが全編にわたって流れるわけで、完全に青春プレイバック映画でした。

 

前前前世は17歳で修学旅行中にバスにのったまんま死んじゃった神木くんも、ちはやふるで時々金子ノブアキにしか見えなかった上白石萌音ちゃんも最高でした。

 

まあSFなので突っ込みどころもありますが、僕が気になったのは、「なぜ彼と入れ替わったのか」という必然性。

しかし、本編を見る限り実は前世でこんな因縁があった、とかそうことでもなさそうです。

 

考えに考え抜いた結果、「東京のイケメン男子になりたーい」というセリフ。

このセリフがトリガーとなっていたと推測されます。彼女の「イケメン男子になりたい」という強い願いを流れ星が叶えてくれたのです。

 

つまりは、強い意志を持って流れ星にお願いすれば、願いは叶うのです。

そういうことです。

 

「僕も神木龍之介と入れ替わりたーい!!!」

 

はい、僕も叫びました。流れ星に叫びました。

 

そういうわけで今日眠ったら神木きゅんと入れ替っているはずです。

 

入れ替わった僕の体に神木きゅんが入りますので、僕のことは神木きゅんだと思って接してください。見た目はニシケン、中身は神木です。

 

 

ええ、まあ、何卒よろしくお願いします。

「99.9」で可愛い榮倉奈々が戻ってきたよ。

ドラマ

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99.9が終わってしまった。松潤主演のドラマとしてそこそこ期待も高かったと思う。しかし、このドラマで最も輝いていたのは榮倉奈々だ。榮倉奈々ちゃんだ。奈々ちゃん。僕は今、録画を見直しながら奈々ロスにかかっている。

 

僕が榮倉奈々ちゃんを発見したのは「SCHOOL OF LOCK」内の1コーナー「GIRLS LOCKS」初代のメンツであった。

中2の時代にバンプアジカンにバシバシ影響を受けていた僕にとって、高校時代に「SCHOOL OF LOCK」なる番組がスタートしたことは、僕を狂気させた。

 

初回放送のやましげ校長やしろ教頭のたどたどしさには、おいおい大丈夫か、とも思っていたが、とにかく結構聴いていた。受験期のお供だったし、リスナーと完全に同世代だった僕は彼らにバッシバシ共感していた。

10年後、まさか会社でまたこの番組が残業のおともになるなんて思いもしなかったが、それはまた別のお話。

 

奈々ちゃんの話に戻る。

このスクールオブロックの人気コーナー「GIRLS LOCKS」は週替わりで女子生徒として女の子が登場するのだが、初期のメンツは香椎由宇堀北真希栗山千明様、貫地谷しほり、そして、榮倉奈々ちゃんだった。

名だたるこのGIRLS LOCKSのメンツの中で、抜群の存在感を得ていたのが、2週目担当、奈々ちゃんであった。当時、ばりばりの中3男子にとって、ドストであった。

こんな感じだ。

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破壊力がやべえな。

圧倒的なかわいさをラジオで発揮しながら、奈々ちゃんは「プロポーズ大作戦」「メイちゃんの執事」といったコメディに出演していくのだが、だいたい気が強い役ばかり回されて「もー!なんだよー!」という顔がトレードマークになっていった。そして、女優の仕事が多くなっていくにつれ、「」シリアスな役が増えて泣きの演技の演技が増えていった。奈々ちゃんはいつの間にか、「奈々さん」になっていた。

 

「黒の女教師」ではバリバリのダークヒロインとして、バッチバチの演技で、シリアス榮倉奈々、そして、黒い榮倉奈々の真骨頂を見せたのである。

 

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黒い榮倉奈々といえば、彼女はもともとちょっと色黒である。

ここで、adidasCMを見て欲しい。

 

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榮倉奈々、いったいどうしたんだ。完全にアスリートではないか、実業団の陸上部の顔をしているではないか。

 

さらに、この写真を見てほしい。

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榮倉奈々、いったいどうしたんだ。 完全に迷走しているではないか。アートの人の顔をしているではないか。

 

榮倉奈々のその後に一抹の不安を抱いていた、この4月。「99.9」というドラマがスタートした。

弁護士の話、しかも刑事事件担当。登場シーンから気が強く眉間に皺を寄せている。正直またいつもの役だなと思った。。

しかし、一見いつもの榮倉奈々なのだが、どうやら様子がちがう。今回の奈々さん、プロレス女子だ!まじか!最高じゃないか!

「オカダ」のうちわをデスクにかけている、ここでのオカダはもちろん岡田准一ではない。オカダ・カズチカである。犯人に十字を極めて、「イヤォ」とその叫ぶその姿、完全に僕らの可愛い榮倉奈々が帰ってきた。

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ドラマがすすむにつれ、彼女のプ女子としてのキャラクターもどんどん掘り進められ、さらにツッコミ役としてもかなりの間とキレを有している。 

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この顔芸である。そう、彼女はコメディアンヌとして、一流なのである。

そして、コメディをやっている時の榮倉奈々ちゃんは可愛いのである。

 

今までのシリアス路線はこのための助走だったのだ。

そして、シリアス期を経て完成された魅力が今の榮倉奈々ちゃんにはある。そう、今のところ、無敵だ。

 

榮倉奈々ちゃんの今後に期待!!そして「99.9」の続編に期待!

 

デルタポップ vol.31 ~9th Anniversary~

デルタポップというアニソンDJイベントでDJする。

 

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デルタポップ9周年だ。

九州で生まれたイベントの9周年。

9年。デルタポップの初回の年に生まれた子は小学3年生だ。まだまだ鼻水を垂らしながらグラウンドを走り回っている頃だ。

 

イベントの初期の頃はやっぱりハルヒがバリバリ流行っていて、あの頃はまだメンバーも今みたいな人数じゃなくて、、、みたいな前回までのあらすじは先輩DJにお任せして、最近のアニソンイベントの話をしたい。

 

デルタポップはアニソンイベントだ。とは言っても、かかっている曲はアニメの主題歌だけではなく、挿入歌も、キャラソン、アニメではないが特撮の曲もかかる。ゲームで使われた曲も、ボカロもかかる。今のトレンドはソシャゲの曲とミュージカル曲。

 

最近は、もはやアニソンだけでなくなってしまったDJイベントを「サブカルDJイベント」というらしい。サブカルイベントって聞くと、フリッパーズギターとかスチャダラパーがかかっててオーラスで今夜はブギーバックを大合唱!みたいなのを僕は想像してしまうので、あえて原点である「アニソンイベント」という言い方をしたい。

 

今、アニソンイベントは本当にいっぱいある。アニソンDJも増えた。それぞれ個性がある。そのなかでデルタの個性、およびデルタDJの個性とはなんだろうと考えた時、新曲から古い曲、キラーチューンもよそでは絶対かからない曲もかなり網羅している点ではなかろうかと思っている。お客さんにもいろんな人がいて、様々な趣味嗜好がある。これらのニーズにできるだけ応えていこうとしていった結果、こうなっていったんだと思う。

 

あらゆるジャンルの曲がかかって、客も様々な曲を求める昨今のアニソンイベントの現状で、すべての客を楽しませようとするのはかなり難しい。とはいえ、曲のせいにしてはならない。パーティーの雰囲気が大事だ。何よりDJがカッコよくなければならない。

 

今回の9周年、僕はレコードを使ってDJしたいと思っている。

別にバリバリにスクラッチするとかいうわけでもないし、レコードの方が音がいいから、とかそういうわけでもない。レコードでDJしてるやつの方が単純にかっこいいと思うからだ。かっこつけたいからだ。

あと、アニソンのレコードでのリリースがもっと増えてほしいという願いもある。

 

今回、アニバーサリーということもあり、メンバーも気合が入っている。ぜひ9周年を迎えた今のデルタポップを見に来てほしいと思う。僕以外のDJもめちゃくちゃかっこいいので。

 


デルタポップ vol.31 ~9th Anniversary~
http://twipla.jp/events/193253
http://deltapopfukuoka.blog50.fc2.com/blog-entry-349.html
2016年5月5日(木・祝) 14:00~22:00
料金 \2,000(1ドリンク代込)
会場:Kieth Flack 1・2F(福岡市中央区舞鶴1-8-28/092-762-7733)


DJs
魚住太郎
LEEDAR
soup
tomoki
コータ
イシケン
ニシケン
未央
taka-shing
ユリア

VJ
シンジロ→

 

 

今度のデルタで絶対かかる曲の話をしたい。和田光司さんのButter-Flyという曲だ。当時、それこそ9歳だった僕は、和田さんが主題歌を歌っていた「デジモンアドベンチャー」にバリバリにハマっていた。デジモンをバトルさせたり育てたりもしていた。Butter-Flyはそれこそアニソンのマスターピースだと思っている。デルタポップでも幾度となく流れていた。聞いたことのない人であっても、この曲アツさを感じられる曲だと思う。きっと、この曲もデルタポップのどこかでかかる。この曲のアツさをみんなで感じてほしいと思う。

 

youtu.be

 

 

 

酷評って聞いてたけどめちゃくちゃおもしろかったぜ「バットマンVSスーパーマン」

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」

見てきました。

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いやー大満足でした!

アメリカの2大ヒーローの共演のアクション大作ともあって賛否両論を巻き起こしている今作ですが、僕は圧倒的に「賛」です。

 

前提として、僕はバットマンが大好きなんですけれども、バットマン好き目線からの独断と偏見であんまりネタバレしないように感想を述べていきますね。

 

念のため、前提として、これはスーパーマンの映画「マンオブスティール」の続編です。

バットマンについては、「バットマンビギンズ」から始まる前3部作とは全く切り離されて作られておりまして、お話が続いているわけではないので前三部作やティムバートン版バットマンを先に見ておく必要はないかなと思います。まあ、強いて言えば「ダークナイト」は今作のテーマ的な部分では共通する部分がありますし、間違いなく文句なしの傑作なので、見ておいて損はないです。

 

今回登場するのは壮年バットマン、おじさんバットマンです。

ですが、このおじさんバットマンがカッコイイんすよ。すっごく。

 

まず冒頭。ホラー映画のメソッドで悪人や警察の視点からもバットマンの脅威、恐怖を表現したシーンにはゾクゾクです。

ウェイン家の秘密基地のズラーッと並んだ機械群が出てくるだけでも、僕のテンションは終始ガン上がりだったわけですけれども、バットモービルが今回もかっこいい。無双とも言うべきバットモービルが大活躍するシーンでは、「うおー!」とならざるを得ません。

 

そして、クライマックスのまさに光と闇の果てしないバトル(まるしー仮面ライダーBLACK RX)のVSスーパーマンのシーンではその名の通り超人的なパワーも持ったスーパーマンに対して、テクニックを駆使して戦うバットマンには「人間ナメんな!」イズムを感じてシビレ散らかします。

 

そして、今回の執事のアルフレッド。有能すぎます、化け物じみてます。何者なんだあの人は。

 

というわけで、バットマンがとにかくカッコイイ映画でした。おすすめです!!

火星DASH村より火星ホームアローンを推すぜ 映画「オデッセイ」

映画

映画「オデッセイ」見てきました。

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あんまりネタバレにならないように感想書きますね。

 

感想を先に言ってしまうと火星ホームアローンでした。最高でした。

 

ストーリーは火星で探索をしていたら事故で一人になってしまったので、なんとか地球に帰ろうとするっていうお話です。

行って帰ってくる映画。単純明解だね。

 

これみんなちょっと勘違いしているかもしれないけれど、予告版でやってるような絶望感全開なヘビーな映画じゃなくて、もっとポップで笑える映画なんですよね。

予告で身構えてしまったせいで、序盤の笑えるシーンでもそんなに笑いは起きてなかったようで、僕の笑い声だけが劇場に響きわたるという現象が起きてしまいました。僕のせいじゃないよ、予告のせいだよ。

 

なんでこんなにポップな映画になっているのかと言うと、結構絶望的な状況なのに、その張本人がすっごいポジティブ。火星に置いてけぼりなのに「うわー、置いてけぼりにされちまったぜ、しゃーねーなー、いっちょやったるぜ!」なイズムがバリバリです。そんなわけで火星ホームアローン。まあ、ホームアローンともまた違うんだけど。笑

 

こんな状況においてもポジティブじゃないと宇宙飛行士なんかなれねえよっていうのが結構変に説得力を生んでます。

 

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火星DASH村 ってハッシュタグTwitterのオデッセイ公式アカウントがつけ始めたときは、おいおいなんだそんなわけねえじゃねえかよと思いましたが、実際見てみると、そんなにDASH村なシーンはないんだけど(いやまあ、あるんだけど)、いっちょやったるかイズムの点では、ああなるほどなって思いました。納得です。

 

地球でNASAの偉い人が「火星に一人ぼっちの状況じゃ絶望しているに違いない」みたいなことを言ってるんだけど、

本人は「こんなクソダサディスコ音楽じゃ全然生きていけないぜHAHAHA」って余裕バリバリで、この考えの対称的なシーンが映画全体を象徴しているんだと思いました。

 

しかもこのディスコ曲達がなかなかにいいチョイスでして、

それぞれの歌詞がまた内容とリンクしているので、気になった方はこちらをご参照くださいませ。

 

miyearnzzlabo.com

 

時期的にはたまたまなんだろうけど、最近ラジオでめちゃくちゃかかってたせいもあって個人的にはDavid BowieStarmanにグッときました。

 

 

まとめると、

みんな大好きマッドマックス「行って帰ってくる」映画で

みんな大好きガーディアンズオブギャラクシー「ディスコ」の映画で

みんな大好きゼログラビティ「宇宙」の映画でした。

 

 

いうまでもなく、オススメです!!!