BIBOUROKU

にしけんだだだ

予想紅白2018

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紅白歌合戦が始まった。

平成最後の紅白歌合戦

 

オープニングはカメラを止めるな風生放送ワンカットでの出演者登場VTR。出演者ももちろん登場。上田監督ももちろん登場。

 

広瀬すずは緊張しながらも一言一言を噛み締めながら喋る。ウッチャンは前年に引き続きややスベり気味である。

 

トップバッター。King&Princeの登場。デビュー曲「シンデレラガール」で今後の飛躍を予感させる。

紅組トップバッターはあいみょん。全国のお茶の間の若者が親から「なんでこんな変な名前なの?」「いやいやロック聴くし」と質問責めに合ってしまう。

 

三山ひろしのけん玉チャレンジが見事成功。昨年のリベンジを果たした14番が号泣である。紅組48グループからはNGT48が今年は初登場。

 

続いてSuchmosW杯の曲「VOLT-AGE1曲だけかと思ったらさらに「Stay Tuned」も披露。もう眠いじいちゃんばあちゃんはGood Night。「ありがとう、木々たちよ」クラスの名言を残してスッと去っていった。Suchmosインパクトに負けじと紅組も初登場のBiSHも最高のパフォーマンスで盛り上げる。

 

アニメ部門

BiSHに続き「i」が小文字つながりのLiSAが登場

白組はYOSHIKI feat. HYDE進撃の巨人の主題歌を高らかに歌い上げる。さらにまさかのHYDE歌唱による「紅だー!!!」で会場のボルテージはMAXヘ。

 

特別枠。椎名林檎エレカシ宮本。Mステでもぶっ飛んでいたのだが、それ以上に暴走するミヤジ。これでいい。ミヤジはこれでいいのだ。

 

途中のコーナーにチコちゃん。「ボーッと生きてんじゃねー」から突然の筋肉体操が始まる。武田真治、弁護士、庭師、大学教授に加え「西郷どん」こと鈴木亮平、来年の「いだてん」に出演する中村勘九郎が上半身裸で登場。初登場のレキシがせごどんで盛り上げる。客はなぜか稲穂をもっている。

 

ニュース開け。久々の出場となるDA PUMPはもちろん「U.S.A」で老若男女を盛り上げる。ダサさをもろともしない超かっこいいパフォーマンスであった。

 

乃木坂46シンクロニシティ」「帰り道は寄り道したくなる」では生駒西野そして卒業していったとの思い出を涙ながらに語るバナナマン

さらに白組星野源の「ドラえもん」「アイデア」の2曲メドレー。老若男女の心をガチっと掴む。

 

トリはいきものがかり。「ありがとう」で広瀬すずが号泣。嵐もつられて号泣。大団円で終了した平成最後の紅白であった。

 

以上です。妄想紅白。

 

初登場はBiSHLiSAあいみょんNGT48King&PrinceSuchmos、レキシ、米津玄師ってとこでしょうか。米津さんはNHKホールじゃないとこでやりそう。

 

副音声は絶対にバナナマンで行ってほしい気持ちなのですが、博多華丸・大吉に代わってしまいそうな気がしているのが非常に気がかりです。

 

今年も楽しみ。

HEISEI SAIGO NO NATSU

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気づいたら俺はなんとなく夏だった。

平成最後の夏が終わりました。

 

真夏のピークが去ったと先日、天気予報士がTVで言っていましたが、今年は、39度のとろけそうな日が続きました。

実にアーチーチーアーチーな夏でした。

 

平成の夏、いろんな夏がありました。フラッシュバック夏。

 

夏の思い出。手を繋いで歩いた海岸線、そんな事はありませんでした。

夏の星座にぶら下がって上からを見下ろしていたこともありませんでした。

ビュティフォーパーフェクトなボディーを見ながらイメトレだけでまた今日もオナる、そんな夏ばかりでした。

 

はしゃぎすぎてる夏の子どもなので、

ラジオネーム恋するうさぎちゃんのお悩みにもうまく答えられませんし、

大嫌い 大嫌い 大好き Ah の意味はわかりませんが、世界には愛しかありません。

 

誰のせい、それはあれだ、夏のせい。

夏のせいにすればいいからさ 冷たいくらいがちょうどいいんです。

 

ああ、今日も久石譲Summerに合わせて「ビトたけなんだが♪」って歌っていたらブログ終わりました。

 

はい、というわけで平成最後の夏をテーマにMIX録りました。

 

定番のJ-POPJ-RAPJ-ROCK、アニソンをバリバリにショートミックスでつなぎました。

HEISEI SAIGO NO NATSU

https://www.mixcloud.com/nishikenda/heisei-saigo-no-natsu/

www.mixcloud.com

 

50曲くらい詰め込みましたらめちゃんこ長くなったのでちびちび聴いてほしいなって思います。

 

じゃ、告知です。

94日(火)に「平日デルタポップ」というアニソンのイベントでDJです。台風VSデルタポップとなりそうですがかましていきたい。

 

日時:201894日(火)19時~24

料金:1500円(1ドリンク代込)

会場: #福岡セレクタ

 

日曜参加出来ないという方もこの機会に是非遊びに来て下さい!

 

 

では、10年後の8月の夏、また会えるの信じて。

平成最後の秋も最高の思い出を。

 

 

それではーアァ~真夏のジャンボリィ~

レゲエw砂浜wwビッグウェーブwww

イーズィードゥーダンス!イーズィードゥーダンス!

カーモンベイビーアメリカ!姉貴ラバーサイン!ふーう!

俺たちのDA PUMP「U.S.A.」、マジMAX。

2018年最大の注目曲、DA PUMPの「U.S.A」が配信リリースされてしまった。

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もうね、とにかく聞いてほしい。

 

 

圧倒的なユーロビート感。

昨年、「ダンシングヒーロー」がめちゃくちゃ流行っていたからなのか。その流れに乗っているのかいDA PUMP

 

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ちょっと前までChildish Gunbinoの「This is America」のMVがメッセージがすごいと言っていたのに、なんだいこの全く真逆のアプローチのアメリカは。どっちかの夜は昼間!じゃないよ、当たり前だそんなのは。

 

ハロプロっぽいとの声も多いけれども、アイドルであればこの評価はされなかったと思う。そういうダサさもアイドルの魅力だと思うし。

 

同じ属性の男性ダンスグループ、LDHのチームがやっていても、今回はそんな感じなんだーという感じでそんなに話題にはならんかっと思う。ぶっちゃけ天下のLDH様に向かってストレートに「ダサい」は言えねえ。

 

しかし、先日ヒルナンデスにISSAが出ていたのだが、「PVがダサかっこいいと話題ですが」というアナウンサーのコメントに対して「自分たちはダサいつもりはありません」ときっぱり言っていた。ISSAはどこまでもISSAであり、どこまでもDA PUMPだった。かっこいい。やっぱ稀代のモテ男だ。

 

やはり、DA PUMPが出してこそ、「U.S.A.」なのだ。

 

 

多くの人がDA PUMPの記憶が「if」「ごきげんだぜっ」で止まってしまっている。そう、DA PUMP90年代後期の懐メロである。いろいろあってメンバーは変わってしまったけど、DA PUMPの遺伝子は生きていたのである。

 

この曲を聴いているとそういえばMAXの曲もこんな曲だったな、と思う。

そういえば、いろいろあって活動復活したMAXの曲もなかなかだった。

 

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これもすげえ。今回の「U.S.A.」のPVとこのMAXPVを作った人は同じ人なのだそうだ。納得。

今回のDA PUMPのこの路線は、MAX的復活路線なのだ。これは。

 

 

今回の波に乗ってばちばちに売れてほしい。忘年会とかいたるところで「キャーモンベイビーアメリカー」の声が聴こえてほしい。紅白とか出てほしい。本当に流行ってほしい。僕はこれからのDA PUMPを応援している。

 

 

 

 

 

 

 

 

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キャーモンベイビーアメリカー。

11周年だよ!!!デルタポップ!!

僕がレジデントでDJをやっているアニソンDJイベントデルタポップが11周年を迎える。

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11年。すごいな。

 

ちょっと思い出話しをしようと思う。

僕が初めていったアニソンのイベントはデルタポップだった。

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パッとしない毎日を変えたくて、mixiのバンドメンバー募集コミュにメッセージを送って、アニソンのコピーバンドコミュにを組むことになり、メンバーの峰さんと足利姫に誘われた。

 

まだ10代だった。正直、アニソンのクラブをナメていた。「自分で演奏するわけじゃないのに、しかも他人の曲で」みたいなバンドマン特有のDJに対する偏見みたいなものがあったのかもしれない。これからアニソンのコピーバンドやろうとしているのになんてやつだ。

 

会場は福岡BEAT STATION

スペシャルという事でDJだけでなく、LIVEもあったしyozukaさんによるLIVEもあった。サオリリスさんも出ていた。

 

当たり前のことなんだけど、アニソンでたくさんの人が踊っていた。

広いBEAT STATIONでたくさんのオタクが踊っていた。初めての感覚だった。

 

水樹奈々の「DISCOTHEQUE」は今でもかかるキラーチューンなのだけど、ほとんどみんな踊っていたと思う。衝撃だった。なんで全員踊れるのかよ。

 

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中でも圧倒されたのはデルタポップのDJでもあるLEEDARがベースを弾いていたバンド「哀戦士~Romantic Tonight~」だった。

 

ONE PIECEの「ウィーアー」をやっていたのだけれど、後ろにホーン隊を従えていたのだ。バックダンサーまでいた。エアギターの人までいた。

 

見た目のインパクトもさることながら、そのエンターテイメント性が常軌を逸していた。

ただただ拳を振り上げるしかできなかった。とんでもなかった。まるで次元が違っていた。

 

(ベースのLEEDARとはその後、バンドメンバー足利姫の誕生日に、アバレンジャーのテーマと同時に「お誕生日おめでとうございまーす」と言いながら店に突入してくるという衝撃の初対面を果たすのであるがそれはまた別のお話。)

 

LIVEもちろん、爆音でアニソンを聴くのが本当に楽しかった。

すごい一夜だった。アニソンすげえ。デルタポップすげえ。クソみたいな偏見を持っていたことを恥ずかしくも思った。

 

それが自分の価値観を変えたアニソンのイベント、デルタポップとの初めての出会いだった。

それから何年か後に誘われてデルタポップに正式に加入するのだが、僕はこのデルタポップというイベントに誘われて本当に良かったと思う。

 

デルタポップのDJにはそれぞれこのDJはこの曲!みたいな必殺技がある。もちろん毎回かけているわけではないし、あくまで僕がそう思っているだけなので異論は認める。

 

まず、オーガーナイザー魚住さんの必殺技、涼宮ハルヒの「Lost my music」。毎回涙が流れそうになる。

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LEEDARのかける「最強○×計画」はイントロからふざけきっているものの、フロアのボルテージはクライマックスだ。

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michelleさんがかけるうる星やつらの「星空サイクリング」。「ラムのラブソング」だけじゃなくてこっちもしっかりかけるところにこの時代へのリスペクトが感じられて本当にいい。

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コータさんの膨大なアニソン知識から発せられる小学生下ネタ全開の花さか天使テンテンくんの「クラスで一番すごいやつ」にはアニソンの醍醐味を感じる。

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tomikiさんよりかっこよく銀魂の「曇天」をかける人はいないと思う。

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九州最強のプリキュアおじさんsoupさんがかけるプリキュアはフロアのハートをキャッチしている。

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群馬から帰ってきてスキルがとんでもなく上がっていたイシケンさんがばっちばちに4つ打ちのミックスを決めて「EZ DO DANCE」をかけてた時はかっこよすぎて目が飛び出しそうだった。

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未央ちゃんの「Splash Free!」、ユリアちゃんの「Love Festival」はそれぞれの愛がフロアに溢れている。

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taka-shingさんは俳優、野間口徹にマジで似ている。

 

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今回、デルタポップは本当にゲストをたくさんお呼びしている。

総勢30人、どの方も本気で議論して決めた。それぞれに個性がすごいと思う。

みんなデルタポップでしかできないパーティメイクをしてくれると思うし、してほしいと思う。

とてつもないパーティになる気がしている。マジでやばそうだ。

 

ゲストの他にも普段はVJとしてフロアをぶち上げているシンジローさんやスタッフでめちゃめちゃ動いてくれるネコミミさんもDJで参加する。どんなDJをするのか今から楽しみで仕方がない。

 

デルタポップは11周年の歴史があるが、もちろんここから初めて来ても大丈夫なパーティだ。

一見さんお断りではない。新しい曲から本当に古い懐かしい曲までかかるのがうちの特徴だと思う。

バッチバチのオタクの人もそうでもない人もこの日は楽しんでくれるといいな。

 

デルタポップのツイプラはここから。

twipla.jp

「参加する」のボタンをポチっと押してくれると嬉しい。

11周年、よろしくお願いします!

 

デルタポップ 11th Anniversary

2018年 527日(日)

@福岡セレクタ 3階&4

OPEN 14:00 CLOSE 24:00

PRICE 1,5001ドリンク込)

ツイプラ参加表明で¥1,0001ドリンク込)

or

学生証提示で¥5001ドリンク込)

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サンキューでーす。

 

「Virtual Insanity歌謡」についてまとめてみた

Virtual Insanity歌謡」が気になっている。

 

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先日放送されたジェーン・スー さんのラジオ番組「生活は踊る」を聞いていて、高橋芳朗さんの「Virtual Insanity特集」がすごく面白かった。

 

ここで言われていた「Virtual Insanity歌謡」については僕も思うところがあったので、ちょっとまとめてみたいと思う。

 

番組はまだradikoのタイムフリーで聞けると思うので、ぜひ。

radiko.jp

 

一応、文字起こしはこちら。 

toriizaka46.jp

 

そもそも、「Virtual Insanity」とはなんぞや、という方はこの曲を聞いてもらいたい。

 

youtu.be

 

Jamiroquaiの代表曲。アシッドジャズというジャンルの音楽を確立させた名曲である。

PVも有名である。 

 

数多くのアーティストがカバーしている。ラジオでは三浦大知平井堅によるカバーが取り上げられていたが、プロのみならずアマチュアでもバンド形態や弾き語りなどいろんなアプローチで歌われている。youtubeにいっぱい上がっているので見比べてみるのも楽しい。

 

Suchmosも出て来始めた頃は、和製Jamiroquaiというキャッチコピーが付いていた。確かに音楽性もそうなのだがLIVE映像を見ていると、ヴォーカルYONCEの動きはかなりのコピー度合いである。

 

ただ、Virtual Insanity歌謡はVirtual InsanityのカバーやSuchmosのような音楽、というわけではなくて、あくまでVirtual Insanityっぽい事をやっているというJ-POPである。

 

ところで、Virtual Insanityっぽさとはなんだろうか。もちろん、ジャズのリズムとおしゃれなコード進行はキモである。が、しかし、最もVirtual InsanityVirtual Insanityたらしめているのは「デレーン、、、デレーン、、、」のピアノのフレーズではないではないだろうか。この「デレーン、、、デレーン、、、」が入っていることによって我々は「お!これは!Virtual Insanity!」と気づくのである。

 

というわけで、僕なりのVirtual Insanity歌謡の定義とは「デレーン、、、デレーン、、、」のフレーズが入ったジャズっぽいJ-POPということにしたい。かなり乱暴な言い方なので、異論は認める。

まあ、とにかく、Virtual InsanityっぽいJ-POPをVirtual Insanity歌謡と呼びたい。

 

では、何曲か紹介したい。

 

まずは、ラジオでも紹介されていた欅坂46のユニット、5人囃子による「少女には戻れない」。

 

欅坂46「少女には戻れない」

www.youtube.com

少女には戻れない

少女には戻れない

  • provided courtesy of iTune

 これはもうまさしくVirtual Insanity歌謡。確信犯である。Aメロの歌い出しまで、完璧にVirtual Insanity。でも良い曲。欅は本当に最高だ。

  

アイドル部門でもう一曲Virtual Insanity歌謡を見つけた。BiSBiSHGANG PAREDE等を擁するWACKの若手、EMPiREVirtual Insanity歌謡がこちらだ。

 

EMPiRE「Don’t tell me why」

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Don't tell me why

Don't tell me why

  • EMPiRE
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

これでもかというくらい「デレーン、、、デレーン、、、」である。欅坂ほどではないがしっかりVirtual Insanityしている。

 

 

 AKB1期生で現在はSSWとしての活動をおこなっている星野みちるさんもVirtual Insanity歌謡を歌われている。

 

星野みちるSWEET 19 BLUES

tower.jp

安室奈美恵のカバー曲でありながらしっかりVirtual Insanityっぽいという、複雑ながら非常に味わい深い一曲である。原曲にはVirtual Insanityっぽさはないので、これはアレンジの妙だと思うし、ある種のマッシュアップとも言える。

 

 

続いて、現代の歌謡曲の名手、JUJU。彼女が2011年にリリースしたアルバムの中に収録されているVirtual Insanity歌謡がこちら。

 

JUJU「if」

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If

If

  • JUJU
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

JUJUはもともとジャズっぽい曲を得意とするアーティストの一人である。「デレーン、、、デレーン、、、」はもちろん意図して入れていることだろう。これもしっかりVirtual Insanity歌謡として認定したい。

 

 

最後は倖田來未倖田來未自体には全くジャズを感じないが、ベスト盤の中にVirtual Insanity歌謡を見つけた。

 

倖田來未「someday」

www.youtube.com

Someday

Someday

  • provided courtesy of iTunes

 

他と比べるとVirtual Insanity要素は薄いかもしれないが、ジャズの要素と 「デレーン、、、デレーン、、、」はしっかり入っているので、Virtual Insanity歌謡として認定したい。Virtual Insanity歌謡は、だいたいアルバムの7曲目とかの中盤に入ってそうな曲なので、探すのが難しいのだが、しっかりシングルとして出してきたのは倖田來未くらいだった。潔い。

 

 

僕が知ってるVirtual Insanity歌謡は以上である。全部良い曲だと思う。すごいなVirtual Insanity。

youtubeにアップされてないものがほとんどなのでフルで聴くためにはぜひとも購入していただくか、ストリーミングサービスでお願いしたい。Apple MusicとかSpotifyとか。

  

Virtual Insanity歌謡は他にもあるかもしれないし、どんどん生まれていくと思う。

これからもウォッチし続けていこうと思っている。

思い出の人はホログラム!ムカついたらは肉で殴る!「花のち晴れ~花男 Next Season~」

『花のち晴れ~花男 Next Season~』。

f:id:nishikenda:20180419114143j:plain大ヒットした「花より男子」のその後のお話である。

 

花男は僕の高校時代にやっていた大ヒットドラマだったのだけれど、当時は「あんなんロックじゃねえ!!」とのたまいながらスルーしていた。

 

しかし、スルーしようとしても松潤のドSの道明寺も小栗旬の花沢類の事も耳に入ってくるし、数年後、ちゃっかり再放送を録画までしてしっかりハマっていた。

 

なんとなくそれは当時から流行りだしたイケメンというワードに対する反抗心みたいなものだった。そういえば、ルーキーズもそうだった。ルーキーズもちゃっかり再放送を録画までしてしっかりハマっていた。

 

話は戻るが今回の舞台は、伝説の4人組  F4(エフフォー)” が卒業して10年後の英徳学園。リアル花男のファイナルから10年後という事である。10年という月日は感慨深いものがある。

 

あれだけ大ヒットしたドラマの続編。リメイクではない。

 

こういう「あれから年後」のタイプの続編は、前作の事を踏襲しつつ違いを見せてくるのか、前作の登場人物がどのような形で登場するのか、とういうところに見所である。

 

ドラマがスタートしてから、C5の登場シーンの謎のダサいCGや、神楽木晴の声のちっちゃさ、ドルガバのスウェットなどにツッコミを入れながら見ていた。

 

 

期待は高まっていく。

 

 

そして、ついにそれは登場したのである!!

 

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「道明寺ホログラム!!!!!!」

 

 

 

これには驚いた。あの頃の道明寺をホログラムで登場させるとは。しかしいつ撮影したんだ。X JAPANの復活コンサートでhideがホログラムで登場した時は思わずテレビの前で声だして驚いたがアレに匹敵する。道明寺、もはや伝説の人物と化している。

 

 

 

そして、中盤、道明寺の思い出を回想するシーン。

 

宇多田ヒカルの曲をBGMに道明寺は現れた!!!

 

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ティアドロップのサングラス!!しかも!!Rayban!!!!おそらく例の激安セールで手に入れたものではないだろう。

 

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この圧倒的道明寺感、かつ松潤感もすごい。紛れもなく松潤の道明寺であった。そして、数多くの人々が「道明寺!!!!!!」とつぶやき、Twitterが落ちたのである。

かつて2016年の紅白歌合戦椎名林檎の時に「向井秀徳!!!!」とつぶやかれたくらいの衝撃だったに違いない。

 

 

まあ、そんなこんなのなんやかんやで道明寺に上がってしまった。道明寺はやはりとんでもないカリスマだった。が、しかし前作のキャラに頼るのはあまりに劇薬すぎる。もうこれは続編ものにおける宿命でしかないので、そこを跳ね返すぶっ飛んだとこを見せてほしい。

 

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今回のぶっ飛んでいたのは肉で殴るとこ。

御曹司の神楽木晴はおそらく誰かに殴られたことなどないと思う。ましてや、肉で殴られるなんてもっての他だ。しかもこの肉、ちゃんとしたシェフの方がしっかり焼いた高級肉なんだそうだ。なにもそんなので殴らんでもとは思わんでもない。だが、肉で殴られる人という構図、すごくいい画だ。

 

というわけでツッコミどころは山ほどあるんだけど、そこも含めてめちゃめちゃおもろいので、これからも見ていきたいドラマになってしまった。

次週が楽しみでしかたがない。

 

朝はZIP、朝ドラ、あさイチ

朝はZIP、朝ドラ、あさイチである。

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もう朝からおじさんが眉間に皺を寄せて小難しい顔しているのも、若い女子アナとおじさんが会社の上司部下感を出してくるももうしんどいのだ。

 

だから僕は若者がキャッキャしているZIPからの朝ドラ、リニュアールしてそわそわしているあさイチのルーティーンを決めている。あまり得られるものはないがこれが今の朝の生活だ。

 

タイトルバックから爽やかな朝ドラ「半分、青い」。時代考証がなんだなんだと言われているが、物語の根幹は丁寧につくられてるので見やすい。子供時代が2週に渡ってお届けされている。今のところ、トトロのおばあちゃんばりに「芽郁ちゃーん」か主役の永野芽郁の登場をじらされている。子役の子もかわいいのだけど。

 

あさイチは有働アナとイノッチから変わってしまって寂しさがないわけではないんだけど、「ロスではなく、ニューヨークで」という今の所のキャッチコピーの元、近江アナと華丸大吉の2人がすごくいい。

 

「ロスではなく、ニューヨークで」は有働アナとイノッチの最終日の放送で発せられた柳澤おじさんの最後の親父ギャグだった。

そして、この日の最終日の引き継ぎが本当に素敵だった。

1時間しかないのがマジでもったいなかったんだけど、いつもの数倍グダグダな放送だった。声がカレッカレで全然声が出てない有働さんも「シクヨロー」で終わるラストカットも、なんというかあさイチの真骨頂みたいな放送だったような気がする。

 

過去の裏番組のリニューアルはアシスタントがコロコロ変わったり、どぎつい見た目のセットになったりしていたけど、あさイチに関しては、メインの出演者がガラッと変わったにも関わらずしっかりあさイチ感が残っている。

これは華丸大吉の賜物ではないだろうか。

 

あと、やっぱりこれは福岡に住むものとして、安心せざるをえないのは圧倒的な福岡ローカル感だ。朝からこってりしたバリバリの博多弁を聞いてもホッとしてしまう。

 

まだなんだかお互いに慣れてないところもあるけれど、じっくり毎日観てみようと思っている。

 

あと、この番組紹介の華丸さんのプロフィールなんなんだ。「美容に興味津々。娘が2人。」って笑

 

http://www1.nhk.or.jp/asaichi/about/index.html