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デルタポップ vol.31 ~9th Anniversary~

デルタポップというアニソンDJイベントでDJする。

 

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デルタポップ9周年だ。

九州で生まれたイベントの9周年。

9年。デルタポップの初回の年に生まれた子は小学3年生だ。まだまだ鼻水を垂らしながらグラウンドを走り回っている頃だ。

 

イベントの初期の頃はやっぱりハルヒがバリバリ流行っていて、あの頃はまだメンバーも今みたいな人数じゃなくて、、、みたいな前回までのあらすじは先輩DJにお任せして、最近のアニソンイベントの話をしたい。

 

デルタポップはアニソンイベントだ。とは言っても、かかっている曲はアニメの主題歌だけではなく、挿入歌も、キャラソン、アニメではないが特撮の曲もかかる。ゲームで使われた曲も、ボカロもかかる。今のトレンドはソシャゲの曲とミュージカル曲。

 

最近は、もはやアニソンだけでなくなってしまったDJイベントを「サブカルDJイベント」というらしい。サブカルイベントって聞くと、フリッパーズギターとかスチャダラパーがかかっててオーラスで今夜はブギーバックを大合唱!みたいなのを僕は想像してしまうので、あえて原点である「アニソンイベント」という言い方をしたい。

 

今、アニソンイベントは本当にいっぱいある。アニソンDJも増えた。それぞれ個性がある。そのなかでデルタの個性、およびデルタDJの個性とはなんだろうと考えた時、新曲から古い曲、キラーチューンもよそでは絶対かからない曲もかなり網羅している点ではなかろうかと思っている。お客さんにもいろんな人がいて、様々な趣味嗜好がある。これらのニーズにできるだけ応えていこうとしていった結果、こうなっていったんだと思う。

 

あらゆるジャンルの曲がかかって、客も様々な曲を求める昨今のアニソンイベントの現状で、すべての客を楽しませようとするのはかなり難しい。とはいえ、曲のせいにしてはならない。パーティーの雰囲気が大事だ。何よりDJがカッコよくなければならない。

 

今回の9周年、僕はレコードを使ってDJしたいと思っている。

別にバリバリにスクラッチするとかいうわけでもないし、レコードの方が音がいいから、とかそういうわけでもない。レコードでDJしてるやつの方が単純にかっこいいと思うからだ。かっこつけたいからだ。

あと、アニソンのレコードでのリリースがもっと増えてほしいという願いもある。

 

今回、アニバーサリーということもあり、メンバーも気合が入っている。ぜひ9周年を迎えた今のデルタポップを見に来てほしいと思う。僕以外のDJもめちゃくちゃかっこいいので。

 


デルタポップ vol.31 ~9th Anniversary~
http://twipla.jp/events/193253
http://deltapopfukuoka.blog50.fc2.com/blog-entry-349.html
2016年5月5日(木・祝) 14:00~22:00
料金 \2,000(1ドリンク代込)
会場:Kieth Flack 1・2F(福岡市中央区舞鶴1-8-28/092-762-7733)


DJs
魚住太郎
LEEDAR
soup
tomoki
コータ
イシケン
ニシケン
未央
taka-shing
ユリア

VJ
シンジロ→

 

 

今度のデルタで絶対かかる曲の話をしたい。和田光司さんのButter-Flyという曲だ。当時、それこそ9歳だった僕は、和田さんが主題歌を歌っていた「デジモンアドベンチャー」にバリバリにハマっていた。デジモンをバトルさせたり育てたりもしていた。Butter-Flyはそれこそアニソンのマスターピースだと思っている。デルタポップでも幾度となく流れていた。聞いたことのない人であっても、この曲アツさを感じられる曲だと思う。きっと、この曲もデルタポップのどこかでかかる。この曲のアツさをみんなで感じてほしいと思う。

 

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